| その後、1998年〜1999年の間にインターネット利用者は急速に増加し、特に女性の間での普及率はめざましいものがありました。それにしたがい、SOHO、在宅ワークへの認知度は高まり、メールニュース「W-SOHOニュース」の購読者も、1999年1年の間にほぼ2倍に増え、現在では1万人に達しようとしています。
1999年末には、「W-SOHO YellowPage 2000」も同様にボランティアのメンバーによって自主制作され、都内にて開かれたイベント「デジタルコンテンツプラザ」にて発表、話題になりました。掲載はキャリア2年以上のベテランに限ったのにも関わらず、前回と同等の人数があつまり、SOHOというワークスタイルの浸透を実感することになりました。また、全国各地、あるいはネット上にさまざまなSOHOコミュニティができ、それぞれに活況を呈しています。
W-SOHOは、女性のためのSOHOポータルとして、そのようなサイトと積極的にリンクをすすめていき、競合するのではなく、ゆるやかな協同関係をめざしています。また、各メディアから取り上げられる機会も多いため、そのようなメディアを通しても、リアルなSOHO像、女性にとって心地よい働き方を常に発信しています。
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